本当の地味弁当は、狙って作るものではない

どうも地味弁当をブームにしようと、雑誌もネットもあれこれ持ち上げているようですが・・・。
もともと地味弁当派の私からすると、狙って作った地味弁当は地味弁当に見えないんですよね。
なにげにお高い切り身の焼魚が入っていたり。
意外とカラフルだったり。
インスタ映えばなれとか言われていますが、インスタで地味弁当を検索してみると、どうみても地味弁当じゃない画像がたくさん出てくるので笑えますよ。
では、本当の地味弁当とはどういうものか。
とっても簡単。きちんと作らなければいいんです。
地味弁当は、栄養重視で見た目パッとせず手間もかけない弁当なのです!(えばるな)
例えば、常備菜できんぴらや煮物を作っておき。
朝弁当箱にご飯を詰めて、常備菜をのっけるだけ。
せいぜいだし巻き卵ぐらいは作って加えましょうか、という具合。
これで地味弁当の完成です!
他にも、野菜たっぷりと豚肉を炒めてご飯にのっけるだけの焼肉弁当とか。
地味弁当を作りたければ、楽をすればいいだけですw

今日も可笑しい、ポータルのアンケート湾曲のそんな疑問

今日も暑いので、自室で面白くWEBしてます。
好きなウェブサイトのアンケートの先に、なんとなく見入っている。

当日、気になったのがコレだ。
「おみくじで大吉を引いた!そしたら、どうする?」
代替を見ると、次の通りです。
「境内の木の枝に結ぶ」
「お財布に入れて持ち歩く」
「おみくじは引かない」
「その他」

私は「お財布に入れて持ち歩く」バリエーションだ。
大吉だったら、絶対にそんなふうに行なう。
余談ですが、私は大吉や吉のおみくじをいつまでも捨てられないバリエーションだ。
来年以降はお財布には入れなくても、ウォークインクローゼットの裏にいつまでも保管してしまう。

ちなみにメルチームメイト様と、こういう問いで語り合ってしまいました。
「おみくじで凶が出たら、どうする?」
私は「境内の木の枝に結ぶ」バリエーションだ。
標準、こうするでしょー。
ところがメルチームメイト様は違うとの意味。
「お財布には入れないけど、ある程度持ち歩く」だそうです。
理由は「身の回り周りに見せて、笑いのジョークにしたいから」ですって。

凶のおみくじも笑いのジョークにやれる、なんて明るく前向きなんでしょー。
あの強さと明るさは見習いたいと思いました。http://www.fndg.co/aiful/aiful-sokujitsu.html