子どもが望むよりも、親が強く望んでいる物。

いよいよ子どもの七五三です。
袴を購入し、その時期になるのを楽しみにしていました。私が七五三の時には何よりも千歳あめが楽しみでした。
我が家は神社に行く予定も無いので、自分で揃えなくてはいけません。
そこで、もしかしたらと思ってスーパーに行ってみました。
確かに時期的な物なので七五三のコーナーも出来ていました。
そこに置かれていたのは千歳あめではなく、お菓子の詰め合わせでした。入れ物は又小物を入れる事が出来るケースです。
作りもしっかりしているので、購入してもいいかなと思いますが、きっと飴好きの息子なら千歳あめの方が喜ぶと思っています。
飴のコーナーに行くと、そこにも七五三用の飴がありました。
しかし、残念ながら小袋に入っています。つまり、一つ一つが小さいのです。
千歳あめの醍醐味は長い飴を何日かに分けて、あちこちベタベタさせながら食べる物だと思っています。
このスーパーでは千歳あめと巡り会う事が出来なかったので、他のスーパーに当たってみます。きなり 販売ページ